介護・福祉×Googleフォーム【介護DX】

オンラインフォームと言えば、Googleフォームが最も一般的ではありますが、WordPressでサイト運営をしている場合(私もその一人なのですが。。。)、プラグインのContactFoam7とかを使って、お問い合わせフォームから、実際に何でも使えるプラグインなので、研修や各種アンケート、テストやストレスチェックなど、様々な場面で活用してきました。

今さらながら、Googleフォームを使ってみることにしたのですが、いやはや、なかなか。。。
Googleフォームで送信された内容はスプレッドシートにエクスポートできるので、Googleフォームをフロントエンド、スプレッドシートをバックエンドのデータベースとして活用できる感じだと、遅ればせながら気づいた次第です。

ただし、スプレッドシートの内容をフロントエンドに返せるわけではないので、いわゆるデータベースそのものではないのですが、使い方によっては活用性大です。
WordPressのContactFoam7は、サイト管理者メールアドレスに送信されるので、メール送信されたものをRPAで加工する必要があります。
完全なるWebアプリはデータベースの内容をフロントエンドに返せるので、Googleフォームは、それらの中間的存在になるのかと思いました。

でも、その仕様から、Excelのように使えるスプレッドシートは利用価値大と感じました。データベースは通常、CRUD(クラッド)~ 登録(Create)、参照(Read)、更新(Update)、削除(Delete)をSQLでおこなうのですが、ExcelのシートだったらSQLとかCRUDとかの知識は必要なしで扱えますよね。これが一番のGoogleフォームのメリットかと感じました。

しかも、きれいなフォームを簡単に作れるので、活用大ですね。皆さんも、あったらいいな、を実現できる機能が簡単、無料で使えるGoogleフォームを試してみましょう!!

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