【ぶっちゃけ比較】昭和・平成・令和…年末年始の過ごし方が変わりすぎて、もはや別世界な件


みなさん、こんにちは「介護と福祉のDX Mind」管理者です。

2025年も残すところあとわずか。……ですが、今回はちょっと小難しいDXの話は置いておいて、「年末年始の過ごし方」についてぶっちゃけトークをしたいと思います。

「昔はこうだった」「今はこれ!」という変遷を調べていたら、世代間のギャップが激しすぎて、もはや同じ国とは思えないレベルでした。


1. 【昭和世代】不便を楽しむ?もはや「サバイバル」な年末年始

昭和の年末年始を一言で言うなら、「食料備蓄のガチ勢」です。

  • 「店が全部閉まる」という恐怖:今では信じられませんが、昔は元旦から3日くらいまで、スーパーも百貨店も完全にシャッターが閉まっていました。だから昭和の母たちは、年末に「食料が尽きたら死ぬ」くらいの勢いで買い出しをし、おせちを山ほど作っていたんです。
  • テレビが唯一の神:紅白歌合戦の視聴率は70〜80%超え。「裏番組」なんて概念はほぼなく、家族全員でコタツに潜り、みかんを食べながら同じ画面を見る。これぞ昭和の「同調圧力」ならぬ「団らん」です。
  • 【衝撃事実】年賀状は「元旦に届かないのが当たり前」:昔は今より郵便の量が凄まじく、仕分けも手作業が多かったため、元旦に届くのは至難の業。でも誰も気にしませんでした。

2. 【平成時代】「つながり」の過渡期と24時間営業の狂気

平成に入ると、テクノロジーがじわじわと年末年始を侵食し始めます。

  • 「あけおめメール」で通信障害:ガラケー全盛期。0時ちょうどに「あけおめ!」と送るのがステータスでしたが、みんなが一斉に送るせいで回線がパンク。「センター問い合わせ」を連打したあの指の痛みは、平成世代の勲章です。
  • 元旦営業のスタート:「コンビニもデパートも元旦から開いてるじゃん!」という便利さに気づいてしまった時代。初売り・福袋争奪戦がエンタメ化し、大晦日から並ぶ猛者も現れました。
  • 【衝撃事実】「実家で暇」という概念の誕生:ワンセグやポータブルゲーム機の普及で、ようやく「親戚の集まりで子供が退屈をしのぐ手段」を手に入れたのがこの世代です。

3. 【令和世代】デジタルが溶け込み、ついに「物理」が消えた?

さて、今の令和。DXが進みきった結果、年末年始はこうなりました。

  • タイパ至上主義の「タイパおせち」:もう作りません。詰めません。Uber Eatsで好きなものだけ頼むか、なんなら「正月だからって和食に縛られるの、合理的なの?」とピザを頼む。「映え」よりも「好き」を優先。
  • メタバース初詣と投げ銭:寒い中、行列に並んでお賽銭を投げる……のではなく、VRゴーグルをつけて仮想空間の神社へ。お賽銭もPayPayやデジタルギフトでスマートに(?)。人混みゼロ、寒さゼロの完全防備です。
  • 【衝撃事実】年賀状は「絶滅危惧種」:「住所を知らない」のが当たり前の令和世代。新年の挨拶はLINEのスタンプ一個か、Instagramのストーリーズで一斉送信。「ハガキに50円以上出すなら、推しの配信にスパチャ(投げ銭)したい」というマインドです。

【まとめ】結局、どの時代が一番幸せ?

こうして振り返ると、昭和は「不便だけど、みんな一緒」平成は「便利さと繋がりに飢えた」令和は「個人の自由と効率の極み」と言えるかもしれません。

どの過ごし方が正解なんてありません。

でも、昭和の「店が全部閉まっていて、町中がシーンと静まり返った元旦の朝」のあの独特な空気感を、今の令和世代が体験したら逆に「エモい!」とバズるのかもしれませんね。

2026年、あなたはどんな「マインド」で新しい年を迎えますか?

デジタルを使いこなしつつ、たまにはスマホを置いて、昭和のような「静寂」を楽しんでみるのもアリかもしれません。

それでは、皆様それぞれのスタイルで、最高な年末年始を!

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