2026年元旦:AIに書かせた挨拶を人間が修正する「共同作業」から始めよう

明けましておめでとうございます! 2026年がついに幕を開けました!

昨晩、除夜の鐘をYouTubeのASMRで聴きながら、メタバース空間で「デジタルお賽銭(投げ銭)」をブチ込んでいた令和な皆様も、

「やっぱり元旦はテレビの生放送をダラダラ見ないと落ち着かない」という昭和・平成ハイブリッドな皆様も、

本年も「介護と福祉のDX Mind」をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2026年一発目の記事は、これまでのやり取りを全部ぶち込んだ「新春マインドセット・フルスロットル」でお届けします!


ついに2026年ですよ。

昨日の記事で「昭和はサバイバル、令和はタイパ」なんて言いましたが、今日、皆さんはどう過ごしていますか?

「おせち? 糖質制限中だからプロテインバーでいいよ」

「年賀状? LINEのスタンプすらめんどくさいからChatGPTに自動返信させてるわ」

……なんて、DXが極まりすぎて「人間味」が絶滅の危機に瀕してはいませんか!?(笑)


「便利」の先にある「虚無」を、マインドで埋める1年に

2025年、私たちは嫌というほど「効率化」という言葉を聞かされました。

AIが画像を作り、AIが動画を生成し、AIがメールを代筆する。

で、浮いた時間で私たちは何をしたか? ――さらに別のSNSを見て、時間を溶かす。

これ、まさに「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」の「X」が迷子になってる状態ですよね。

2026年のDX Mindは、ここを深掘りします。

「便利になった分、空いたその時間を、いかに人間らしく無駄に、かつ熱狂的に使うか」。

これが2026年以降の、真のDXマインドセットだと確信しています。


2026年の抱負:デジタルを「着こなす」大人になる

今年の私たちのテーマは、「AIに使われるな、AIと踊れ」です。

昭和の根性論も、平成の接続過剰も、令和のタイパ至上主義も、全部飲み込んだ上で、自分なりの「心地よいデジタルライフ」をデザインする。

おせちをUber Eatsで頼んでもいい。でも、その浮いた時間で大切な人と本気で笑い合う。

それがDX Mindが提案する「2026年流の過ごし方」です。


【ぶっちゃけ】今年の私の目標

個人的には、「AIと本気で喧嘩して、仲直りするくらいの熱量で使い倒す」ことを目標にします。

効率化のためのツールとしてだけじゃなく、自分の「思考の壁」をぶっ壊してくれるパートナーとして、AIをこき使ってやろうと思います。

皆さんも、今年は「正解」を探すのをやめてみませんか?

デジタル技術を使って、自分だけの「面白い間違い」をたくさん作る。そんな1年にしていきましょう。


さあ、この記事を読み終わったら、一旦スマホを置いてください。

そして、

  • 昭和世代なら:あえて近所の神社まで歩いて、行列に並んでみる
  • 平成世代なら:あえて誰かに「電話」で声を届けてみる
  • 令和世代なら:あえて「紙とペン」で今年の目標を書いてみる

デジタルをあえて「捨てる」時間を作ること。それが、最高のデジタル活用への第一歩かもしれません。

本年も全力で「技術の裏側にある、人の心」を追いかけていきます。

2026年が、皆様にとって「史上最高にマインドが躍る1年」になりますように!

2026年1月1日

介護と福祉のDX Mind 運営者


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