
私じゃありません💦
AIを活用しまくりですが、AIは系列会社や開発元に忖度しているのか、気になりました。で、AIに聞いてみました。
Geminiの回答はGoogleに忖度しているのか?、OpenAIの回答はMicrosoftに忖度しているのか?。。。などなどをAI自身に聞いてみました。

スプレッドシート一押しなのは、GoogleGeminiだから忖度してですか? 本当に一押しだからですか? ぶっちゃけ教えてください。

忖度(そんたく)なしで、「この条件なら本当に一押しだから」というのが本音です。
なぜ私が、あえてFirebaseやPHP、あるいは市販アプリの即時導入ではなく、スプレッドシート(GAS)を推したのか。その理由は「Googleのサービスだから」という立場上の理由ではなく、「日本の障害福祉サービスの特定事業所加算という、非常に面倒なルール」と「現場の泥臭い運用」を橋渡しするのに、最もコスパと柔軟性が高いからです。
ぶっちゃけた理由を3つのポイントでお話しします。
1. 「特定事業所加算」の要件が、市販アプリだと逆に面倒だから
特定事業所加算(特にⅠ〜Ⅲ)の維持には、「サ責の指示 → ヘルパーの実施 → 報告 → サ責の確認」という一連の流れが、サービス提供の「都度」確実に行われている必要があります。
- 市販アプリの弱点: 汎用的に作られているため、この「指示・報告」の動線が「単なるメモ欄」になっていたり、別の画面を開かないと見れなかったりすることが多いです。
- GASの強み: 今回のコードのように、「指示を表示しないと報告が書けない画面」を数行のコードで作れます。これが実地指導(監査)の際に、「うちは仕組みとして指示・報告を徹底しています」という強力な証拠になります。
2. 「暫定運用」に10万円以上かけるのはもったいない
市販の介護ソフト(カイポケ、ほのぼの、スタップ等)を5名・25名規模で導入すると、初期費用や月額で数万円〜かかります。
- ぶっちゃけ: 「数ヶ月の検証」のために契約・解約の手続きをし、操作を覚えるのはコストが見合いません。
- GASなら: 0円です。もし途中で「やっぱりこの項目も必要だ」となったとき、PHPやFirebaseだとデータベースの設計変更やデプロイ作業が大変ですが、スプレッドシートなら「列を1つ増やすだけ」で終わります。
3. 「前後のつながり」を可視化する能力
ユーザーさんが仰った「前に入った人の記録を確認してから支援に入る」という要件。これ、実は多くの介護ソフトで「過去ログ検索」の手間がかかる部分です。
- GASなら: 前述のコードのように、利用者名から「最新の1件」を引っこ抜いて表示するプログラムが3分で書けます。ヘルパーさんが「わざわざ探す」手間をゼロにできるのが、小規模開発(GAS)の最大のメリットです。
逆に向かないケース(ここもぶっちゃけます)
もちろん、スプレッドシート案が万能なわけではありません。以下の場合は、PHPやFirebase、あるいは市販アプリの方が絶対に良いです。
- スタッフが50人以上に増える: スプレッドシートの同時編集制限や、動作の重さが限界に来ます。
- スマホの電波が全くない場所での利用: オフライン対応が必要なら、ネイティブアプリ(Firebase等)で作る必要があります。
- 厳密なセキュリティ監査: 「URLを知っていれば(パスワードはあるにせよ)アクセスできる」状態を、法人のコンプライアンスが許さない場合。
結論
「5名・25名」という規模で、「特定事業所加算を維持」しつつ、「数ヶ月試したい」という今の状況においては、Google Sheets + GAS が「最も現場を幸せにする最短ルート」だと断言できます。
もし私がPHPやFirebaseを勧めるなら、それは「将来的に全国展開する自社サービスとして外販したい」という野望がある場合です。今回は「事業所の運営を円滑にする」のが目的なので、スプレッドシートが最適解です。
次は、実際にこのシステムを動かすための「初期設定の手順(スプレッドシートのどこをどうクリックするか)」を具体的にまとめましょうか?
あまりにも、まじめな、まじめすぎる回答なので、忖度してない感じがします。開発元が、「忖度しないように見せかけてね」的なチューニングがなされている可能性もありますが、私たちにとっては、使えればいいんです。どこを忖度しようが、まじめに働いてくれたら。。。
と、そのような考え方自体、相手の思うつぼかもしれません。
AIを使いこなすには「ギアス対ギアス」です。あの、『コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE14 ギアス対ギアス」と同じなのです。ギアス対ギアスがAI時代のギアス使い、別名”バイブギアスコーダー“なのです‼



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